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ボーナス・トラック
評価:
越谷 オサム
新潮社
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(2004-12-21)
久しぶりに夜更かしして1日で読み切ってしまいましたニコニコ
なんていうか、、最初のひき逃げ目撃!というインパクトと、キャラの人柄に惹かれて止まらなかったんだよね。
こういう感覚も久しぶりなので、なんだか嬉しい!!

あらすじは、偶然ひき逃げ事故を目撃した「僕」が、死んだ若者の幽霊にまとわりつかれる羽目に。でもその幽霊がなんとも幽霊らしくないいいやつで・・・。「僕」と幽霊がタッグを組んで犯人探しをしていく、ユーモアホラーです。
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ラフ
評価:
あだち 充,青木 ひかる
小学館
¥ 1,365
(2006-08-02)
あだち充センセイの原作がずーっと読んでみたいと思いながら、、先にこっちを読んでしまった。
映画化したものの文庫だから、やっぱりちょっと展開が早いのは否めないかな。
でも割と好きな話です。

キャスティングを分かっていながら、読んでる間は全然頭に浮かんでこなかった(笑)
なんだろう・・・もこみちくんとか、映像見てみないことには絶対イメージが湧かないかも・・・。
あと!仲西さんが阿部力くんっていうのがビックリだった!!
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鴨川ホルモー
評価:
万城目 学
産業編集センター
¥ 1,260
(2006-04)
面白いです!
『鴨川ホルモー』は、先クールドラマ化した『鹿男あをによし』の原作者さんのデビュー作なんですが、デビュー作でこの面白さってスゴイぴかぴか
一気にマキメ氏のファンになってしまいました。
今は図書館で借りたのを読んでたけど、買ってしまおうかなぁって本気で思ってますラッキー

けど、何が面白いのかというと・・・説明しづらい。
そもそもこのお話の世界観?ってか“ホルモー”を知ることが先決かと。
で、そんなことはここで説明するよりか本作を読むのが一番早いと思うので汗
あえていうなら主人公を取り巻く人間関係がミソかなぁ。

ともかく、素敵なお話に出会えてよかったですニコニコ
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少年記―オサム14歳
評価:
森 詠
集英社
¥ 1,995
(2005-03)
読み始めると結構面白くって、先が気になってしょーがなかったです。

昭和中期あたりのお話なんだけど、そんなに現在とギャップがあるわけでもなく、オサム少年には好感が持てました♪
反対にライバルのアキラにはちょっと反感(笑)
でも、この2人の関係、いいなぁ。

このお話の前にもう1冊あるみたいなので、今度はそっちを読んでみようかな。
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帰ってきた時効警察
評価:
三木 聡,園 子温,ケラリーノ・サンドロヴィッチ,麻生 学,オダギリ ジョー,進藤 良彦
角川書店
¥ 1,575
(2007-06)
前作同様面白かったです。

でも、少しマンネリ化してきちゃった気がする。
ほとんどアドリブって言うからしょうがないのかなぁ。。。
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決定版 男たちの大和〈上〉 (ハルキ文庫)
評価:
辺見 じゅん
角川春樹事務所
¥ 735
(2004-08)
映画を観たときからいつかは読んでみたいなって思ってたけど、なかなか読むのに覚悟がいるんだよね、、戦争モノは。
読むと急激に気分が下降するから、、
それでも読んじゃうのは目を背けちゃいけないって、心のどこかで思ってるからかなぁ?

ズバリ小説は映画とは全く別物です。
小説=実際に大和の乗組員や家族にの体験談をまとめたもの。
映画=小説を元にして作られた架空のお話。
だから私みたいに物語を想像して読んでしまうと、あまりの違いにビックリするかも。
最初の辺何の話なのか全く分かんなかったもん。
途中で読むのやめようかな・・・とも思った。

でも、読んで良かったです。

前篇は戦争のシーンはあまり出てこないけど、大和ができるまでの裏話とか、山本五十六さんのこととか、ちょっと普通には知りえないことが分かります。
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小さき者へ
評価:
重松 清
毎日新聞社
¥ 1,785
(2002-10)
初・重松さんの本。
この方は結構有名だよね。
何かの本を読んだ時に、その話の中に名前が登場してたくらいだし。

家族をテーマにした短編集がいくつか載ってるんだけど、話によっては結構重いものもあり、そういう話は読んでて心が沈んじゃう。
やっぱり私は重い話は苦手だ・・・[:がく〜:]
けど現実的なんだよね〜。
実際に存在してもおかしくないシュチュエーションで、そのとき人はこんな風に言ったり動いたりするんだなぁ、と妙に納得しちゃった。

特に『小さき者へ』は、反抗期に入る前に子供に読ませたらいいんじゃないかと思った。
そしたら親の思ってることも分かりそうだし。
まぁ、分かってても反抗期は来るんだろうけど・・・たらーっ
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しゃべれども しゃべれども
映画化したのが気になってて、読んでみました。
キャスト的には映画のメイン二人(国分さんと香里奈さん)をイメージしながら。
読後感はさっぱりしてるし、なかなか好きなお話です。
主人公のサバサバしたとこがいいのかもな〜。

それにしても、、落語のシーンは本当に大変そう。
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コップとコッペパンとペン
評価:
福永 信
河出書房新社
¥ 1,470
(2007-04)
ストーリーがはちゃめちゃで、全然分かりませんでした。
1行先に何が待っているか分からないって・・・スリルなのか?
あまりにも突拍子すぎて逆にイライラしちゃいました。

うーん、、私には向いてなかったみたい。
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コーランを知っていますか (新潮文庫)
む、難しい・・・
旧約聖書、新約聖書と同じ感じで読んでみたけども、読んでる途中に睡魔がたらーっ
あまり興味がないときは眠くなるっていうし、これ以上は無理だと見切りをつけて途中放棄してしまった[:がく〜:]
聖書と違って予備知識が全くないから難しく感じるのかも。

けど1回コーランをアラビア語で聴いてみたいっニコニコ
本場の言葉で聴いたらどんな風なのかな?
呪文みたいに聞こえたりして・・・。


あ、全然本の内容とは関係ないんだけど、最近はイスラム教の聖典のことを『コーラン』じゃなくて『クルアーン』って呼ぶらしい。
なんでも、アラビア語の原語の発音により近くしたらしいけど。
全然知らなかった〜たらーっ
学生時代終わっちゃうと、そういうの疎くなっちゃうな・・・
なんか習った当初の知識が通用しなくなってくのが悲しいよポロリ
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